株価低迷に景況悪化…「景気の頭打ち感」が否めない状況が不安すぎ

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■株価の低迷が止まらない

日経平均株価は7月2日、前週末比492円安の2万1811円と2か月半ぶりの安値となりました。

日経ジャスダック平均が一時昨年11月以来となる約7ヶ月ぶりの安値となり、東証マザーズも一時約10ヶ月ぶりの安値となって、ともに年初来安値を更新

足元で世界的に株価の上値が重いのは、通商政策より景気循環的な要素の方が大きい

どこまで下がるの?もしかして!?過去最低?

福島銀行 (8562) : 株価/予想・目標株価 [THE FUKUSHIMA BANK,] – みんなの株式 (みんかぶ) minkabu.jp/stock/8562?q=8… @minnanokabusikiさんから

ひえー株価軒並み暴落してるじゃん
どこまで下がるかな?整理しといて良かったー

世界中で日本株だけが売られ過ぎ
特に中小型 新興市場の続落は異常

ちょっと株キツイなぁ〜。
アライドもめちゃめちゃ、今日のセルシードも下げ過ぎ…。
セルシード、明日も下がったら含み損で萎えるわ。
ほんまに2,000円超えるんかいな(笑)

ドル円は株安を受けての円高に110円31銭まで
東証マザーズの下げ等が重石に
香港株等も下げて始まっており世界的にリスク警戒の雰囲気

■上海や米株も同様に安値が続いている

上海総合指数など中国株は軟調地合いが続き、市場センチメントは改善していない。

2018年に入ってから上海株(上海総合株価指数)の下げが目立つ。年初からマイナス15.7%と大きく下落

これで過去12営業日でダウは10日下落し、日本のGW中につけた安値まで約2ヶ月ぶりに下がってきたことになる。

6月末のニュースです。

上海総合指数、日経平均株価、韓国総合株価指数が大きく下落して終了。欧州株も全面安であり、世界的に株安が広がる状況になっている。

■この株安の原因となっているのが米中摩擦

米政府は6日から340億ドル相当の中国製品に対し関税を課すとしており、中国政府は同日から報復措置を取ると明言

トランプ米政権の保護主義政策の展開に伴う強い先行き不透明感は、海外での製商品需給判断を今後圧迫していく

影響を受けるのは中国に輸出される米国産のスポーツタイプ多目的車(SUV)、大豆、そしてその他の商品作物だ。一方の中国側は、自動車部品や医療機器が最も影響を受ける

米中貿易戦争が始まろうとしています。6日にはお互いの輸出品に対する報復関税を発動する予定です。

米国のトランプ政権が検討する自動車関税に官民挙げて反対する日本と韓国だが、発動されれば影響は避けられそうもない

日韓にも大きな影響があります。

今週公表された業況調査では、昨年は力強く拡大した世界の輸出が相対的に鈍化し、韓国や日本など、輸出依存度の高い国の株価急落を招く要因となった

■更に、米の利上げ、欧州の金融緩和終了なども影響

2017年は上昇した各国の代表的な株価指数が、上半期(1~6月)は全て下落し、下落率は平均8%に達した。米国の金融引き締めや米中の貿易摩擦の悪化が背景

米連邦準備理事会(FRB)は13日まで開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を25ベーシスポイント(bp)引き上げ、1.75─2.00%とすることを全会一致で決定

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