これはまずいでしょ…中国が「オゾン層破壊」フロンを違法使用

この記事は私がまとめました

英ロンドンの非政府組織(NGO)「環境捜査局(EIA)」の発表を元に作成しています。

■まず「オゾン層」の役割を再認識したい

大気中のオゾンは成層圏(約10~50km上空)に約90%存在しており、このオゾンの多い層を一般的に オゾン層といいます

オゾン層には、太陽からの有害な紫外線を吸収する性質があり、太陽から放出される有害な紫外線のほとんどがここで防がれています

オゾン層が破壊され地表に有害な紫外線が増えると、皮膚がんや結膜炎などが増加すると考えられている。

気象庁の観測によると、日本上空においても、オゾンの減少傾向が確認されている。

人間が作り出した物質の中でも、フロンやハロンを始めとするオゾン層を分解・破壊してしまう性質を持つものをオゾン層破壊物質といいます。

1974年のローランドとモリーナの予言は1982年の南極上空にぽっかり空いたオゾンホールとして人々をパニックに陥れた。

20世紀末に拡大し続けていた南極上空のオゾンホールは2050年頃に消失するとの予測結果を、国立環境研究所の秋吉英治主任研究員らのグループが発表した

■しかし、安心はしていられない。なんと、中国にてオゾン層を破壊するフロン類の使用がNGO団体にて確認されている

国際的な規制の対象になっているクロロフルオロカーボン(CFC、フロン)類が現在も中国の工場で違法に使用されているとする報告書を、環境圧力団体が9日、発表した

CFC類については、その放出が増加していることが最近の研究で明らかになり、科学者らを困惑させていた。

CFCは以前、冷蔵庫やエアロゾル缶、ドライクリーニング用の化学物質として一般に使われていた。しかし、オゾン層に巨大な穴が出現する要因となっていることが判明し、1987年のモントリオール議定書で禁止された。

英ロンドンの非政府組織(NGO)「環境捜査局(EIA)」は今回、調査対象とした中国10省にある工場18か所で、禁止されているCFC類の使用が判明した

科学者は声明で、「これが今起きている事態だ。我々はオゾン層の回復から遠ざかっている」として、国際社会に警鐘を鳴らしている。

企業では、内モンゴル自治区(Inner Mongolia Autonomous Region)で「怪しい」操業を行っている無許可の工場からCFC類を調達したり、税関でCFC類が見つからないよう隠匿行為を行ったりしている

違法操業を行っている企業の一例です。

■これはまずいでしょ…

オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告 a.msn.com/01/ja-jp/AAzOT…
東アジア・・・やっぱりてめぇか( ゚Д゚)

オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告 a.msn.com/01/ja-jp/AAzOT…

なんというなんでもありの恐ろしい国だ!

オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告 a.msn.com/01/ja-jp/AAzOT…

これはマズイだろう!

オゾン層が破壊されると
有害紫外線が
地表に降り注ぎ云々……って
かなりの問題になったのを
中国は知らないのだろうか?

これこそ、1国の問題ではなく
地球規模の汚染に繋がる恐れが有る

またあの国か! もういい加減にしてくれ
オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告 a.msn.com/01/ja-jp/AAzOT…

これは絶対ダメ!!

オゾン層破壊するフロン類、中国企業が違法に使用 NGO報告 a.msn.com/01/ja-jp/AAzOT…