「裁判沙汰にも!?」灯油の処理に避けるべき方法まとめ

この記事は私がまとめました

灯油の処理は必ず業者に頼みましょう

momoizumiさん

◆古くなった灯油を使うと危険

不良灯油や不純灯油を使うと、機器の中にタールなどが溜まり、壊れてしまう原因にもなるものです。

長期保存して変質した灯油を使うと、火の燃焼不良やストーブの着火不良だけでなく、最悪の場合、爆発事故が起こすこともあります。

怖っ!シーズンの終わりにちゃんと処理しないとだめね。
【古い灯油ご注意!火消えない恐れ 国民生活センター】
asahi.com/articles/TKY20…

よく「昨シーズンの古い灯油は使うな」っていうけど、ならその古い灯油はどう処理したらいいのだろう。

◆古くなった灯油は業者に処理して貰わないといけない

お金が掛かってしまうなら、自分で何とかしてみたくなってしまいますよね……

しかし、自分で処理するのはやめておいた方が良さそう。
その理由は・・・

ガソリンスタンドはガソリンや灯油などを販売している場所。危険物の取り扱いについて正しい知識を持っているため、安全に処分してもらうことができます。

灯油を実際に買ったお店でなくても、灯油を販売しているところは処理してくれるはずです。近くに灯油販売店がないか、探してみるとよいでしょう。

古い灯油の処理めんどっ
てかくっさ!
同じ体勢してたからちょー腰いてーんだけど。

@emiemiemisan いやいや、ウチもほぼ毎年これやりますよー 古い灯油は次使っちゃいけないし、ガソリンスタンドに引き取ってもらうのにもお金がかかっちゃうしー

熱を加えると灯油は燃えますので使うことができません。

食用油の廃棄で使われる固めるテンプルは、熱した油に入れて溶かして冷えると固まる性質を持っるので、灯油やガソリン処分には全く使えません。

いかん!固めるテンプルの説明読むと油を熱する必要があるらしい。灯油熱したらヤバいよ! RT @nukonuko00: ten_o_clock 食用油用の固めるテンプルみたいなのは使えないのかな・・・?

@nao4179 わたし、学生のころ下宿にて同じシチュエーションに陥り、「固めるテンプル」を洗面器の中に注いだ灯油にいれたことあります。もちろん固まらなかった…

そして、臭いも……

タバコを地面で消そうとした時に、火がつく可能性も考えられます。

また、自分の庭以外に埋めた場合は不法投棄となります。

少量であれば問題ないという記事も見ますが、危険性を考えるとやめておいた方が良いかも。

元々から地球にあったものだしと言う考えもありますが、分解するまで時間がかかるようですね。そして、食物達には有害な物質になりますので枯れてしまったり変な風に育ったりする

100~200cc程度の量であれば、土壌菌類の作用によって分解されます。埋める場所は、日陰で土が湿っているところが効果的です。

◆燃えるゴミに出すとどうなる?

そう書かれた記事を多く目にしますが、安全面から灯油を可燃ごみとして出すことを禁止する自治体も増えています。

捨てる場合は自治体のHPを確認しましょう。

少量の場合、新聞紙や雑巾等に含ませて、可燃ごみとして出すというやり方もあるようですが、灯油は発火する恐れのある危険物です。

「灯油は禁止」としている自治体が多くなっていますので、処分する前に自治体に確認することが必要です。

実家の物置からポリタンク入り古い灯油が発掘されて、「新聞紙にでも染み込ませて燃えるゴミで出せばいいじゃない」というババアを説き伏せるのに疲れた(ヽ´ω`)ガソリンスタンドに持っていって処分してもらうんだよ。可燃ゴミ駄目絶対。

古い灯油をどう廃棄したらいいのかわからないので散々調べた。市役所に聞いたら新聞紙に滲ませてなら燃えるゴミに出しても良いということだった。最近の新聞紙は油を弾くらしいが食用油排気用の処理剤が見つかった。amazon.co.jp/dp/B01KH0NDZ6/…

油を側溝等に捨てると、水路や川に流れ水環境を汚すほか、上水道や農業用水、工業用水等の水利用に大きな影響を及ぼす恐れがあります。

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