『ファースト・マン』から『アクアマン』まで!2月公開のおすすめ「洋画」

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『メリー・ポピンズ リターンズ』(2月1日公開)

第37回アカデミー賞の5部門で受賞した名作『メリー・ポピンズ』のおよそ半世紀ぶりとなる続編。

前作の20年後の大恐慌時代を舞台に、再び現れたメリー・ポピンズが起こす奇跡を描く。

主人公メリー・ポピンズを「プラダを着た悪魔」のエミリー・ブラントが演じるほか、共演にも「キングスマン」のコリン・ファース、「マンマ・ミーア!」のメリル・ストリープ、「007 スペクター」のベン・ウィショーら豪華キャストが集結。

映画「メリー・ポピンズ リターンズ」(2/1公開)試写。ベン・ウィショー観たさで観ました(笑)わあ歌ってる!❤️ロブ・マーシャル監督が64年の名作ミュージカルを現代に再生。エミリー・ブラント、歌うまっ! #eiga #メリー・ポピンズ リターンズ pic.twitter.com/UI2c7wA3Uo

【メリー・ポピンズ リターンズ】試写で。いやーすごかったリン=マニュエル・ミランダの割合が。エミリー・ブラント主演だと思っていたらミランダ主演だったくらいの勢いでちょっと「???」みたいな気持ちになったものの歌も踊りも当然上手いのでいいんだけどそれにしてもミランダずっといた。

◆『アクアマン』(2月8日公開)

海の生物たちを従えたヒーローが人類の脅威を相手に海中バトルを繰り広げるアクション。

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。

『ジャスティス・リーグ』でアクアマンを演じたジェイソン・モモアが続投し、『ラム・ダイアリー』などのアンバー・ハード、『めぐりあう時間たち』などのニコール・キッドマンらが共演する。

そんなわけで試写で『アクアマン』を観ました。もはや余計な言葉は不要、最高の映画です。何はさておきデカい画面で見た方がいいと思います。

『アクアマン』試写。マッチョすぎて若干の疲労感が(笑)。甲殻類と魚類の海中バトルは殆ど怪獣映画。アクアマンが北村一輝にしか見えず雑念が入ったけど、強面と笑顔のギャップが映画の内容よりキャラとして人気を呼びそう。別名が海馬であるタツノオトシゴを乗りこなす様はカッコイイと思った。

◆『ファースト・マン』(2月8日公開)

『ラ・ラ・ランド』のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが再び組んだ伝記ドラマ。

人類初の月面着陸に成功したアポロ11号の船長ニール・アームストロングの人生を描く。

アームストロングの妻ジャネット役に、「蜘蛛の巣を払う女」やテレビシリーズ「ザ・クラウン」で活躍するクレア・フォイ。そのほかの共演にジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー。

今日は『ファーストマン』の試写を見てきました。宇宙開発映画でここまで内省的なものは初めて。リエリティは高くて、まるでSFXなんて使っていないような完成度なんですが、それでいてとても静かな映画でした。youtube.com/watch?v=hYAZfI…

「ファースト・マン」IMAX試写。最高のライアン・ゴズリング。最高のデイミアン・チャゼル。ただし、チャゼルは今回監督作としては初めて脚本を手がけていない。観ればわかります

◆『女王陛下のお気に入り』(2月15日公開)

ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に描いた歴史サスペンス。

1
2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする