女子アナからアイドルまで!「麻雀好き」な女性芸能人が増えている件

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aku1215さん

◆「Mリーグ」も発足し麻雀のイメージが変わりつつある昨今

「Mリーグ」

参加企業はテレビ朝日、電通、博報堂など日本のトップ企業も

一昔前まで「麻雀」と聞けば、男性のイメージ、さらには少しダークなイメージを持つ人も多く、自分が趣味としていることを語りたがらない感もあったが、イメージが変わってきた。

女性を中心に健康的な趣味として人気を集めているという。「タバコ臭い・暗い・怖いという不健康なイメージ」を払拭。

7月には麻雀のプロリーグ「Mリーグ」が発足した。「飲む・打つ・買う」の“打つ”=ギャンブル系のイメージが強く、どちらかと言えば不健全さの象徴だった感もある麻雀だが、将棋のように老若男女が楽しめる健全な形でブームの兆しを見せはじめている。

2018年

◆麻雀を題材とした映像作品もメジャー化

これは完全に嶺上開花であがるな

完全に宮永咲! 実写版「咲-Saki-」主演は浜辺美波、めんま超えの再現度に成功 nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/16… @itm_nlabentaから pic.twitter.com/QGAWdWMSWl

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福本伸行のマンガ作品『アカギ』は本郷奏多主演でドラマ化され、同じく福本作品『天 天和通りの快男児』も岸谷五朗と古川雄輝主演でドラマ化。

浜辺美波主演映画『咲-Saki-』も麻雀が主題だし、来年には斎藤工主演、白石和彌監督による映画『麻雀放浪記2020』の公開も控えている。

2019年

◆若手女性芸能人も麻雀番組に次々参入している

『熱闘!Mリーグ』(AbemaNewsチャンネル)

2019年から、SKE48須田亜香里がマージャンニュース番組の新アシスタントに就任

今や、芸能界では「麻雀番組への出演枠」を確保しようという競争が年々激化している。

明るいスタジオで、もちろん喫煙もなし。若い女性芸能人も多数出演し、華やかな雰囲気すらある。その分、これまで麻雀関連の仕事を敬遠していた人々が、ここぞというタイミングで参入してきている。

◆女子アナからアイドルまで!「麻雀好き」な若手女性芸能人

▼林美沙希アナウンサー(テレビ朝日)

テレビ朝日夕方の看板ニュース番組「スーパーJチャンネル」のメインキャスターに就任することが報じられた林美沙希アナ(28)。同期の弘中綾香アナと比べると地味な印象だが、実は大の麻雀好き。

2018年

20歳の時にアルバイト先の先輩の家で初めて麻雀に触れて以来の大ファンで、学生時代は週3、4日徹夜、プロ雀士の動画を見て勉強するなど熱中。卒業後、プロ雀士になることを真剣に考えた。

『スーパー~』で女性専用の麻雀教室を取材したときのこと。卓についた林アナは牌さばきも鮮やかで、教室に通う中年女性を相手に、豪快にリーチ・一通・ドラ三のハネ満をあがって笑顔をみせていました。彼女の麻雀好きは本物です。

プロ雀士を目指していたテレ朝・林美沙希アナ、#麻雀 #Mリーグ 開幕に再び心揺れる?「どうしようかな…」 abematimes.com/posts/4704653 pic.twitter.com/9x1oOEzVyw

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▼岡田紗佳(モデル&プロ雀士)

3月に7年間務めてきたファッション誌「non-no」の専属モデルを卒業し、モデルとして次への一歩を踏み出した岡田紗佳さん。 モデル業と並行して、プロ雀士としても活躍中。

日本人の父親と中国人の母親のハーフである彼女は、「『中国語を勉強してほしい』という母の考えから、6歳の頃、上海の祖母の家にひとりで預けられました。その祖母の家が雀荘だったんです。お客さんが打つのを後ろから見ていたりするうちに自然と麻雀を覚えました」

テレビの麻雀生対局で「幻の役満」と呼ばれる九蓮宝燈(チュウレンポウトウ)をアガったことで「九蓮の女って呼ばれるようになりました」と、新たな異名がついた。

女流プロ雀士・初段【岡田紗佳】さんにインタビュー|麻雀の基本、さくっと知ってトライ!
oggi.jp/130062
#麻雀 #岡田紗桂 #女流プロ雀士 pic.twitter.com/TtZwtdcOUj