これから「雪が降る」だと!?春分の日は極寒になるみたい…

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を元に作成しています。

■春の天気は変わりやすい

気温が急に高くなったり、低くなったりするのが、春の気象の特徴の1つです。春には、気温の変化が激しいだけでなく、天気の変化も大きい

冬の冷たい空気の名残があり、その冷たい空気と春の強い日光が混ざり合うことで、天気の変化が激しく、多種類の雲を見ることが出来ます

昨日まで天気よくてもう暖房いらんなーってくらい暖かかったのに夜から雨降り出して急に寒くなりやがった
さむい

昨日まで暖かかったのに、今日から寒もどり…明日久々に都内行くのにー!春っぽい格好したかったよー!さすがにファーとかはいくら寒くてももう着ないが。ウールはセーフ。

あー、鼻水が止まらない。急に寒くなったからなぁ。あ、私は寒冷アレルギー。花粉症もあるけど今日雨だし。
#花粉じゃないアレルギーもある #風呂に入るとじんましん出る

@naruse2525 い、いきなり気温の変化が……このままでは風邪で倒れてしまってもおかしくはありません……。

22日(月)は太平洋沿岸を進む低気圧の影響で、東京都心では冷たい雨または雪が降る見通し。午後は雪が本格化し、積もるおそれがある。

西日本〜東日本では、21日(水)〜22日(木)は、日本付近を低気圧が発達しながら通過、強い雨や雪に注意が必要

■大雪が降る予報が出ているところも

雪がしっかり積もりそう(大雪の恐れあり)なのは、長野と山梨の山沿いと、関東北部の山沿い、秩父から奥多摩、丹沢や箱根方面にかけて

さらに、低気圧の進路や発達の度合いによっては、長野の平地や、甲府盆地、関東北部の平地も、気温の下がる朝晩を中心に雪になって、積もる所も出てきそう

■降雪量予想(~21日18:00、多い所)
・30cm 関東地方北部山沿い・甲信地方
・20cm 秩父地方
・10cm 関東地方北部平野部・多摩地域・箱根

■東京はどうなのか?

関東の沿岸部は強い雨が降りやすくなり、大雪と大雨が同居する可能性があるのです。今のところ、東京周辺が雨と雪の境になりそうです。

関東南部の平地は雨が主体となりそうです。ただ、朝のうちは雪が交じる所もあり、東京都心で「桜に雪」となるかもしれません。

日中に気温がほとんど上がらない可能性もあります。3月なのに手足がかじかむ寒さとなるかもしれません

21日の予報です。雪が降らなくても寒い日になるみたいです。

■雪が降っても降らなくても「寒い一日」になる

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