◆『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(7月13日公開)
恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャー『ジュラシック・ワールド』の続編。
“ジュラシック・ワールド”が存在する島で、火山大噴火の予兆が検出される。恐竜行動学のエキスパート、オーウェンは、元運営責任者のクレアと共に、恐竜たちの救出に向かうが……。
恐竜と心を通わせるオーウェンを演じるクリス・プラット、クレア役のブラウス・ダラス・ハワードらメインキャストが続投。監督は前作のコリン・トレボロウに代わり、「永遠のこどもたち」「インポッシブル」などで注目されたスペインの出身のJ・A・バヨナが務める。
映画史に偉大な足跡を残した『ジュラシック・パーク』シリーズ最新作!<ジュラシック・ワールド>を有するイスラ・ヌブラル島で<火山の大噴火>の予兆が捉えられていた。迫り来る危機的状況の中、人類は噴火すると知りつつも恐竜たちの生死を自然に委ねるか、自らの命を懸け救い出すかの究極の選択を迫られる!
◆『未来のミライ』(7月20日公開)
『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』に続く、細田守監督最新作『未来のミライ』。
甘えん坊の4歳の少年くんちゃんが未来から来た妹・ミライちゃんと出会い、初めての体験を繰り返しながら成長していく様を描くファンタジー作品。
若手女優の上白石萌歌が映画初主演。アニメ映画の声優は初挑戦となる上白石が演じるのは、4歳の男の子・くんちゃん。共演には黒木華、星野源、麻生久美子、吉原光夫、宮崎美子、役所広司ら。
◆『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(7月27日公開)
リアルな医療・災害・事故現場の描写や主人公たちの成長と絆の人間模様を描き、2008年7月の放送以来、連続ドラマ3シリーズ、スペシャル版1作品が放送された人気テレビドラマを映画化。
成田空港と東京湾・海ほたるで、未曽有の大事故が連続発生。救命センターのフライトドクター、藍沢と仲間たちに出動要請が入り、史上最悪の災害現場へとヘリで向かうのだが……。
山下のほか、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らテレビシリーズの面々が劇場版にも登場。シリーズの演出を務めてきたテレビドラマ「リッチマン,プアウーマン」などの西浦正記が監督を務める。
山下智久
7/27(金)公開。誕生から10年。「コード・ブルー」はついにスクリーンへ ――
◆『ミッション:インポッシブル フォールアウト』(8月3日公開)
何者かにより複数のプルトニウムが奪われる事件が発生。世界の3つの都市が核の標的になってしまう。イーサン・ハントとIMFのチームは、核爆発を未然に防ぐため、72時間という限られた時間と少ない手がかりをもとに、正体不明の敵を追う。
飛行するヘリコプターにしがみついたり、ビルからビルへ跳躍したりするなど、トム渾身のスタントが今作でも見られる。
トム・クルーズ主演の大人気スパイ映画『ミッション:インポッシブル』シリーズ全世界待望の最新作!日本の夏に史上最大の”ミッション”発令!8月3日(金)全国ロードショー!
◆『オーシャンズ8』(8月10日公開)
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