日本人の約95%が砂糖中毒!?性格まで変わる恐ろしい病気

この記事は私がまとめました

strada85さん

日本人の約95%が既に発症

常に甘いものがそばにないと落ち着かず、疲れたりストレスを感じたりすると甘いものが欲しくなることはありませんか?

疲れているとき、イライラするときなど、日常のいろんな場面でふと甘いものが食べたくなりますよね。

一度魅力にはまってしまうと、やめることは極めて困難というのが、砂糖の魔力

ほとんどの人が「砂糖中毒」にかかっていることがわかりますね。

本当にヤバイ、砂糖中毒の怖さとは・・・

脳が快感を感じる仕組みを「脳内報酬系」といいます。

例えば甘いものを摂るととても幸せな気持ちになりますが、それはこの神経系が活性化するからなのです。

脳内報酬系においてドーパミン放出を促進し快感を生じると、それが条件付け刺激になって依存症や中毒という状態になります。

これが砂糖中毒になってしまう原因。

砂糖は麻薬よりも強力!

砂糖の危険性は、いろんな情報が開示されています。

IIN(米国代替医療協会認定ヘルスコーチ )の専門家によると、動物実験で、砂糖はコカインの8倍も中毒性があると証明されているそう。

ラットを使った実験において、中毒性の高いコカインよりもサッカリン(カロリーゼロの人工甘味料)を好むことが分かった、という研究結果があります。

依存から脱却しようとして甘いものを食べるのをやめると、ただちにイライラや気分の落ち込み、不機嫌、怒り、人によっては発熱や頭痛、震えなどの離脱症状が現れます。

砂糖がその人を呼び戻そうとするのです。ですから毎日のように食べてしまいます。

私たちは、無意識に「砂糖」というドラッグを毎日摂取し続けているんですね(汗)

最悪なのは「砂糖+脂肪」の組み合わせ

もっとも依存のような行動が確認されたのは、砂糖と脂肪が組み合わさった食品だ。

基本的に太りぎみの人ほど『砂糖+脂肪』の消費量が大きく、おもに砂糖だけをふくむ食品は肥満との相関がなかった。

甘いものが直接肥満につながり、悪影響を及ぼすのではなく、おいしいがゆえについ過剰摂取になることが問題なのである。

日頃から、砂糖の摂取に気をつけないといけませんね!

砂糖中毒から抜け出すには?

実際に、脱砂糖に成功した人達が試して効果があった方法を紹介していきます。

①少しずつ砂糖の量を減らす

まずは、1週間砂糖の摂取を減らしましょう。

特に、間食などで甘いものを食べるのが習慣になっている場合、それに代わるものを取り入れましょう。

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