〇〇よりは近い…人気漫画家の実写化に対する本音がカオスw

この記事は私がまとめました

何かと物議を醸す人気漫画の実写化…複雑な思いがあるようですw

critical_phyさん

まさかのコメントが話題に…「この世界の片隅に」が注目を集めまくっている!

7月15日より放送がスタートしている実写ドラマ版『この世界の片隅に』(TBS)。こうの史代による原作漫画『この世界の片隅に』(双葉社)には存在しない「現代パート」が付け加えられていることなどが物議をかもしている。

原作者のこうの史代さんが、ファンが運営する掲示板に本人名義で言及。「わたしはいちおう毎回、脚本を見せて貰ってチェックしているのですが、直してもらえるとは限らないみたいです。」

「脚本の岡田さんがどう展開させたいかはわからないので、あんまり強くは言っていません」と脚本家の意見を尊重すると前置きした上で、「でも大丈夫…『六神合体ゴッドマーズ』よりは原作に近いんじゃないかな!?」

ゴッドマーズは原作改変アニメとして有名ですよ…w

言っときますが、六神合体ゴッドマーズは面白い、ということが前提の話ですからねコレ

うーむ…

日本が誇る名作がまさかの迷作に…「ドラゴンボール」鳥山明先生のコメントはもはや伝説w

世界中に散らばった7つの玉を全てを集めると、どんな願いも1つだけ叶えられるという秘宝・ドラゴンボールと、主人公・孫悟空(そん ごくう)を中心に展開する「冒険」「夢」「バトル」「友情」などを描いた長編漫画。

載が終了して20年以上経つ今も漫画やアニメ、ゲーム等のメディアを展開し、未だ「ジャンプ」の看板として君臨し、新規の読者を獲得し続け、世界的に高い人気を得ている。

アメリカ・フランス・イギリス・シンガポール等、海外21ケ国で翻訳出版され、アニメーションは36か国で放送。国内の総売り上げ部数 1億2600万部の記録は、未だに破られる事はありません。

みなさんは覚えているだろうか。2009年に公開された、ハリウッド版ドラゴンボール『DRAGONBALL EVOLUTION(ドラゴンボール・エボリューション)』を。

「脚本やキャラクター造りは原作者としては『え?』って感じはありますが、監督さんや俳優の皆さん、ボクやファンの皆さんは別次元の『新ドラゴンボール』として鑑賞するのが正解かもしれません」。

「たぶんダメだろうな」と予想していたら本当にダメだった某国の実写映画と大違いです。さすが日本のアニメーションは優秀なんですね!

後にこのようにコメントw

鳥山明先生が実写版のドラゴンボールの出来にブチ切れたのを切っ掛けに、「自分はドラゴンボールに対して怒っていいんだ」と気づいて、アニメの出来などにも口出すようになった話、穏やかな心を持ちながら激しい怒りによって目覚めた伝説の超サイヤ人っぽくて好き

漫画家の鏡だ…「地獄先生ぬ~べ~」作者が実写版の炎上に反論したのは有名!

『地獄先生ぬ~べ~』は、主人公の霊能力教師・鵺野鳴介(通称:ぬ~べ~)が児童を守るために妖怪や幽霊を退治するアクションギャグ漫画。

連載後半にはジャンプらしいバトル・ラブコメ展開が増えたが、ホラーを主題とした一話完結のエピソード……特に都市伝説をモチーフにしたものにはマジでトラウマ級に怖い話も非常に多いことで有名である。

笑って泣いて熱くなって、たまに怖くて。いろんな要素がてんこ盛りで、一つの作品でいろんな楽しみがあります。正しく良き少年漫画でぜひとも子供に読ませたい作品です。

原作漫画の作画を担当した岡野剛氏からは好意的な意見も。岡野氏はツイッターで、「ドラマ見ました~!面白かった!笑えた!泣けた!燃えた! …まあ、補正がかかって贔屓目に見てしまってるところはあるかもしれないけど、私は大好きです!」

批判する原作ファンの気持ちをくみ取りつつも、「でもそれは、20年も前の作品を現代に甦らせるために必要な『翻訳』なんだと考えて、どうか大目に見ていただけないでしょうか」とお願い。

あのとき全国の小学生にトラウマを植え付けたぬ~べ~が時を経てドラマとなって帰ってきてあのとき小学生だった人たちに違う意味でトラウマを植え付けていくというのが最高にロック #地獄先生ぬーべー

家族を守るために悪霊・虚(ホロウ)を退治する死神になってしまった高校生・黒崎一護とその仲間達の活躍を描く。

伏線の使い方や、ジャンプ漫画の悪癖たるパワーインフレにどっぷりはまっている点で一部の漫画通から批判を受けることもあるが、そういったマイナスを補って余りある絵の迫力・演出の巧さ・台詞回しの巧みさで根強い人気を誇る。

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