あやかりたい!中日ドラフト1位の根尾昂選手の愛読書が売上急増中

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プレー以外でも注目されるプロ野球選手。早速経済効果を発揮していました。

nyokikeさん

▼中日ドラゴンズのドラフト1位指名を受けた根尾昂選手が仮契約を行った

ドラフト1位指名した大阪桐蔭・根尾選手との入団交渉がまもなく始まります。明日の紙面もこうご期待!!

(ドラ番記者)

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最速百五十キロの速球を持ち、投手との二刀流も期待されたが「投手に未練はない。ショート(遊撃手)一本でいきたい」と宣言。

最速150キロを誇る投手との二刀流に注目が集まっていたが、プロ志望届を提出する時から、遊撃手として勝負したいと心に決めており「ショートは自分にとって憧れの場所。チームの顔で、花形でもあるから」と、真剣な顔つきで確固たる決意を語った。

▼運動神経抜群の根尾内野手は、医師の家系で成績も優秀です

根尾内野手は高校通算三十二本塁打。今夏の甲子園大会では三本塁打を放って同校の春夏連覇に貢献した。

根尾は最高偏差値70とされる大阪桐蔭で運動部員では一番成績の良い生徒が集まるクラスに在籍し、成績はオール5に近い。

▼そんな根尾昂選手の愛読書「論語と算盤」が注目されています

彼は野球一筋、他のことには目もくれず、突っ走ってきたわけではない。実は読書家の一面もあるというのだ。その愛読書の一つは、“日本実業界の父”と呼ばれる渋沢栄一の著書『論語と算盤』だ。

愛読書の一つ、1916年に発行された「論語と算盤」は幕末から昭和を駆け抜けた実業家で近代資本主義の父・渋沢栄一の著書。ビジネス人の必読書ともいわれ、人を磨くことと利益追求を両立させるという考え方を後世に伝えた作品。

インタビューで根尾は「質の高い勉強をすると集中力が高まる。それが、勉強や野球に生きている」「どこに一番があるか分からない。できることは全部やった方がいい」とするなど多大な影響を受けている。

「論語と算盤」を読んでいる選手が他にもいるか尋ねると「いるんですね。大谷翔平選手です。ただ、平成生まれの野球選手がなんで『論語と算盤』なんて関心があるんだという感じじゃないですか」と、渋沢さんも驚きを隠せずにいた。

渋沢栄一の玄孫で実業家の渋沢健氏のコメント

「論語って結構難しいなと思うのは、ルールじゃなくて自分が何をすべきかということなので、自分で考えて自分で行動しなさい、自分で自己責任を持ちなさいということなので、(根尾選手は)常にそういう重いベクトルをたてている若者なんじゃないかな」

・「思考の整理学」も愛読しているそうです

話題になっているのは、英文学者でエッセイストの外山滋比古(しげひこ)さん著「思考の整理学」と、近代資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一が一九一六年に書いた「論語と算盤(そろばん)」の現代語訳。

アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには? 自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。考えることの楽しさを満喫させてくれる本。

根尾選手のもとには二カ月に一度、父・浩さんから約二十冊ほどの本が届くという。野球関連にとどまらず、ジャンルはさまざま。この二冊もそこに含まれていた。

「気になるタイトルは読みあさる」というだけあり、ジャンルは多岐にわたる。これまでのインタビューでは「メジャー直結練習法」「中南米野球はなぜ強いのか」の野球関連に加え、ビジネス書の「思考の整理学」や「論語と算盤(そろばん)」など高校生離れした作品を挙げている。

▼これぞ”ネオノミクス” 名古屋地区を中心に根尾選手の本が売れてます

本日11/1の中日新聞朝刊にも紹介されましたが、中日ドラゴンズドラフト1位指名・大阪桐蔭高校の根尾選手が読んだ本が話題になっています。「論語と算盤」「思考の整理学」共に中央レジ(CASHIER2)横で展開中です。 pic.twitter.com/dzBDxDIQ0E

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二十五日のドラフト会議から一週間で「思考の整理学」は二十冊が売れ、前週の四冊から急増。前週一冊だった「論語と算盤」も十冊売れた。

東京・神保町の三省堂書店神保町本店では売上が急増しているそうです。

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