早ければあと2年…「ウーパールーパー」が絶滅の危機

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■愛くるしい姿が人気の「ウーパールーパー」

かつて一大ブームを巻き起こした

全長25センチほどで、丸っこく、ほほ笑みを浮かべたようにも見えるユーモラスな顔つきとピンクのヒラヒラ。

日本では、1985年にCMキャラクターとして起用されたことがきっかけで一大ブームにもなった。

実はウーパールーパーという呼び名は通称

本来の種名は「メキシコサラマンダー」といい、カエルなどと同じ両生類に分類。

種名が「メキシコサラマンダー」、個体が「アホロートル」、通称が「ウーパ-ルーパー」

他の両生類のように変態をせず幼体のまま成熟するほか、心臓や目の水晶体、脊髄までも復元できる驚異的な再生能力を持っている。

■そんな彼らが絶滅の危機に瀕している

メキシコサンショウウオ(ウーパールーパー)が、原産地であるメキシコシティの泥水の運河などから姿を消していることが分かった。

■原因

都市開発による生息地の埋め立て

以前はメキシコ盆地内の複数の湖にも生息していたが、都市開発による埋め立てにより湖が消滅。

現在は、運河と水路が細々と残るだけとなったソチミルコ湖周辺にのみ生息している。

深刻な水質汚染や外来種の侵入

約2000万人が生活するメキシコシティから、多くの農業排水・生活排水が流された影響で水質汚染が深刻化。

加えて、食用に放流されたコイやティラピアなどの外来種に捕食されたり、同じエサの取り合いをしているという。

■2020年までに野生種が絶滅する可能性も…

1平方マイル(約2.5平方キロ)当たり数千匹だった個体数は、今や数えるほどにまで減少。

国際自然保護連合のレッドリストで、野生種の絶滅が極めて高いとされる「近絶滅種」に指定されている。

ある科学モデルによると、2020年にも絶滅する恐れがあるという

ウーパールーパー(メキシコサラマンダー)絶滅の危機。あと2年以内に絶滅の危険性。

生息地では昔からとても大切にされてきた生物です。
古くから
「メキシコサラマンダーが絶滅する時に、人々も共に絶滅するだろう。」
と言い伝えられてきた生き物。
shindenforest.blog.jp/archives/66552…

ウーパールーパー(メキシコサンショウウオ)が2年で絶滅の危機っていう記事だけど、実は以前から野生では絶滅危惧種だったんだよね。それが更に悪化した。ハムスターも野生は絶滅危惧種だったりする。どちらもウィキ先生すら言ってるのでわりと有名なのかなって。 twitter.com/Reuters/status…

ウーパールーパーことアホロートルの野生種の絶滅危機か…
各国でブリードされてるから種としては残るだろうけど…
これメダカと似た感じだなぁ

このウーパールーパーはあくまで野生種の絶滅危機か。ブリードならたくさんいるけど、これを放すわけにはいかないもんね。難しい

ウーパールーパーの件、これ種の絶滅じゃなく野生品種の絶滅って感じか。唐揚げとして食えるのは養殖した品種なんじゃない?

馬にも「人間の飼育下では残ってるけど野生では絶滅した品種」とかあるし、そのうちいろんな動物が動物園以外で見られなくなってくんだろうなあ……。

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