9月公開の邦画をチェック。オススメの作品を紹介

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nomado-kimocさん

寝ても覚めても

忘れられないかつての恋人・麦と、彼と同じ顔をした誠実なサラリーマン・亮平の間で揺れる女性・朝子の8年間を描く。

きみの鳥はうたえる

映画『きみの鳥はうたえる』が、2018年9月1日(土)より、新宿武蔵野館、渋谷ユーロスペースほかにて公開される。

函館郊外の書店で働く“僕”、“僕”と一緒に暮らす失業中の静雄、同じ書店で働く佐知子の夏の日々が描かれる。

昨日は『きみの鳥はうたえる』の最終試写に間に合った。『海炭市叙景』に始まるこのシリーズは、すべて観ている。音楽は、SIMI LABのHi’Spec。

三宅唱監督『きみの鳥はうたえる』。ふわふわと漂うように生きる3人の若者の夢のような至福の時間は、いつ崩壊するか知れない。『Playback』の三宅の紡ぐ時間はどこかに流れていくというより、滞留し、一気に奔流となって日常に亀裂を入れる。『リズと青い鳥』と並び今年邦画ベスト1。石橋静河がいい。 pic.twitter.com/ic92JMspHs

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累-かさね-

松浦だるまの同名マンガを「ストロベリーナイト」の佐藤祐市が実写化した本作は、抜群の演技力を持つが顔に大きな傷を持つ累(かさね)と、美貌に恵まれているが演技力に欠ける女優ニナを巡る物語。

監督は、「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。

『累 かさね』試写。美貌をめぐる壮絶な女のバトルを描くサスペンス。他人になりきる女優という職業、「サロメ」の舞台に象徴される虚しい口づけなど皮肉な設定が面白い。嫉妬や欲望、アイデンティティ喪失の恐怖。土屋太鳳と芳根京子はダークキャラを熱演し新境地を見せる。土屋のダンスシーンも◎。

コードブルー本編前にやっぱり予告流れたよ、累 ーかさねー 。
予告でもう既にカッコよすぎるよねーー!!!

飢えたライオン

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