40~64歳は初…様々な声がある「引きこもり」の全国調査

この記事は私がまとめました

・乃木坂46の白石麻衣が引きこもりを告白した

乃木坂46のメンバー白石麻衣が、7月20日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)にゲスト出演。

爆発的ヒットを記録した写真集の撮影地を再訪し、これまでの活動を振り返るとともに、意外な過去を明かす場面があった。

人への恐怖から、なかなか次への一歩を踏み出せずにいた時、ターニングポイントとなったのが、音楽系の専門学校に通っていた先生の勧めで受けた乃木坂46のオーディションだった。

・一方、初の中高年引きこもり調査が実施される

内閣府は11月にも、40~64歳のひきこもりの人の実態を探る初の全国調査を行う。

ひきこもりの全国調査は過去に二度(一〇年、一五年)実施されたが、主にいじめや不登校をきっかけに起きる子どもや若者の問題として捉えられていたため、いずれも対象を十五~三十九歳に限定。

ひきこもる期間が長期化して本人が高年齢化し、親も年を取って困窮する例があるため

本人や家族に就労や生活状況、外出の頻度、ひきこもりとなったきっかけと期間、現在抱えている問題などを記入してもらい、全国の推計人数も算出する。

・この調査がネットで話題になっている

引きこもりの調査か。そっとしとけば良いのに。人が良いからコミュ障になるんやろ。出ずっぱりの配慮せん人を調査すれば良いのにw。

役人様が全国の四十歳から六十四歳の引きこもり五千人を調査って、エリート奴隷はほんまデリカシーないわ

高齢引きこもり調査はこれからが大事になってくる

・確かに高齢化してきている現状がある

ひきこもりの長期化、高年齢化が社会問題になっている。中でも深刻なのが、80代の親が50代のひきこもりの子を支える「8050問題」

ひきこもるきっかけは人それぞれで、「万能薬」のような対策はない。生活状況もさまざまで、長期化するほどに、社会復帰の道は遠のくとされる。

「生きてるだけでいいんだ」という空気を周囲に広めていかなければ、地域に数多く潜在化している当事者家族は、安心して「助けて」の声も出せない。

・そんな中、地域単位でみると様々な支援がなされている

引きこもりの人や家族、支援者などが集まって情報交換したり、学びを深めるひきこもりサテライト・カフェが8月9日、苫小牧市内で始動する。

12月まで月1回ペースで開き、当事者の親が高齢化する中、地域全体でサポートする仕組みづくりを目指す。

ひきこもりの経験者や当事者が自らの体験を共有し発信する「ひきこもりサミットin青森」が2日、青森市のリンクモア平安閣市民ホールで始まった。

さまざまな立場の参加者が、支援のあり方などについて考えた。3日は、2日の内容を盛り込んだ提言書を採択し、行政に提出する予定。

・今回の調査にも様々な意見が出ている

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