有村架純から松田龍平まで!「秋ドラマ」主演が朝ドラ俳優だらけな件

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aku1215さん

◆毎クール話題となる民放ドラマの「朝ドラ」キャスト

『この世界の片隅に』(2018年7月期)

松本穂香(主演)と松坂桃李

松本は『ひよっこ』脇役でブレイク、松坂は『わろてんか』でヒロインの夫を演じた

「海月姫」(フジ系)と「きみが心に棲みついた」(TBS系)は、朝ドラ「べっぴんさん」(‘16年)のヒロイン・芳根京子と、朝ドラ「あさが来た」(‘15年、共にNHK総合ほか)の好演から一気に登り詰めた吉岡里帆。ヒロインの演技勝負も話題を集めるだろう。

2018年1月期ドラマ

ドラマの主人公及びメインキャストに“朝ドラ”出身者が目白押しなのだ。ほぼ20%超えを誇る高視聴率ドラマ・朝ドラの出演者は認知度と好感度が抜群だから、起用されやすいのだろう。

2018年4月期ドラマ

1日15分×6日間、毎週90分の物語を半年かけて紡ぎ、一つの役を演じきる朝ドラ。その過酷さは“大河ドラマ以上”と言われることも。そんな現場で切磋琢磨し成長を遂げた“朝ドラOG”たちだけに、演技力も“根性”も折り紙付き。彼女たちがひと夏をかけて挑む夏ドラマ。

2018年7月期ドラマ

◆今期も朝ドラヒロイン経験者の主演ドラマが3作品

▼有村架純『中学聖日記』(火曜夜10時、TBS)

有村演じる片田舎の中学校の教師・末永聖が、婚約者がいながらも10歳年下の中学生・晶に惹かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

演出は『リバース』『アンナチュラル』や、有村の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』で監督を務めた塚原あゆ子らが担当。脚本は、映画『羊と鋼の森』などの金子ありさが手掛ける。

・「歴代最高の朝ドラ女優」1位になった有村架純

出典thetv.jp

『ひよっこ』(2017)

有村架純と磯村勇斗

『週刊ポスト』読者300人を対象に「歴代最高の朝ドラ女優」についてアンケートを実施した。NHKの朝ドラこと「連続テレビ小説」は、1961年の開始以降、その時代に輝くスター女優を輩出してきた。アンケートの結果、1位に『ひよっこ』(2017年)の有村架純。

▼沢口靖子『科捜研の女season18』(木曜夜8時、テレビ朝日)

沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女season18』が10月より木曜ミステリー枠(毎週木曜 後8:00~8:54)で放送される。

1999年スタートの人気ミステリードラマ。京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口)を主人公に、一癖も二癖もある研究員たちが法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に、事件の真相解明に挑んでいく。

観光地として国内外から人気の京都を舞台にしていることもあり、これまで通り京都ならではの伝統工芸や産業、風習を題材にしたエピソードも登場予定。

・新人で朝ドラヒロインに抜擢 視聴率50%越えだった沢口靖子

『澪つくし』(1985)

沢口靖子

『澪つくし』は最高視聴率55.3%。1980 年代の作品で『おしん』に次ぐ大ヒットとなった。ヒロインを演じた沢口靖子さんは、1984年、「第1回東宝シンデレラ」に約3万2千人の中から選ばれた新人。

▼高畑充希『忘却のサチコ』(金曜深夜0時12分、テレビ東京)

高畑充希が主演を務め、1月に放送されたドラマスペシャル「忘却のサチコ」が連続ドラマ化。

同ドラマは阿部潤の同名漫画を原作に、アラサー編集者・幸子(高畑)が結婚式当日に逃げた新郎・俊吾のことを忘れるため、ひたすらおいしいご飯を食べまくるグルメコメディー。

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