「日本政府を当事者に」‥安田純平さんの会見にネットから様々な声

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kyama77さん

●シリアで解放されたジャーナリスト・安田純平さん

【ピックアップニュース】最新のニュースを映像と字幕でお伝えします。▽安田純平さん本人と確認 河野外相が発表 ▽安田純平さん 保護されたあと公開された映像で「ありがとうございます」 ほか #nhk_news www3.nhk.or.jp/news/movie.html pic.twitter.com/2tkQAL1JZo

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2015年6月、安田さんはシリアの内戦を取材するため、トルコ南部から国境を越えてシリアに入ったあと行方がわからなくなっていた。

●25日午後6時20分ごろ、安田さんが成田空港に帰国

3年間拘束されていた日本のフリージャーナリスト、安田純平さんが25日午後6時20分ごろ、成田空港に帰国

安田さんは2015年6月、内戦を取材するためトルコからシリアに渡った後、行方が分からなくなっていた

・機内では、拘束生活について「地獄ですよ。」と生々しく語っていた

拘束生活に関しては、「地獄ですよ。身体的なものもありますけど、精神的なものも、きょうも帰されないと考えるだけで、日々だんだんと自分をコントロールできなくなってくる」と告白。

また「24時間、身動きひとつしてはいけない。水浴びも一切いけないという状態が8カ月続いた。

殺されはしないと思っていたけど、いつまで続くのかという恐怖感はずっとあった」と詳細を生々しく語った。

●その安田さんが都内の日本記者クラブで会見

・冒頭「関係者に対して深くお詫びいたします」と謝罪

3年4カ月ぶりに帰国したジャーナリスト安田純平さん(44)が2日、都内の日本記者クラブで会見

日本政府が当事者にされてしまった点について大変、申し訳ないと思っています。何が起こったのか可能な限り説明することが私の責任であると思っています」

3年余りの間、工場や民家、それに巨大な収容施設など合わせて10か所を転々と移動させられていました。

・シリア取材目的について「イドリブ県反政府勢力の支配地域の生活をみたかった」と説明

シリア国内へ入る手段や拘束されたときの経緯を自ら説明、当初はスパイ容疑で拘束されていたという。

シリアでの取材の目的について「シリア北西部のイドリブ県の反政府勢力の支配地域は、どういった生活をしているのか見たいと思っていました」と話しました。

シリアに入った経緯について「6月22日、シリアに入る案内をする人物から連絡が入ったといわれた。ガイドについては、自分は仕事があるので現地で兄が受け入れると。

兄は司令官で、あなたの身元引受人だと。ガイドのいとこの人物が車で迎えにきているので合流するんだという説明だった」と述べました。

・会見では、監禁された当時の様子が語られた

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