何が変わった?!…刻んできたiOS12.1.1アップデートの中身

この記事は私がまとめました

・シェアを着実に増やしているiOS

Net Applicationsから2018年11月のモバイルOSのシェアが発表された。

2018年11月はAndroidがシェアを減らし、iOSがシェアを増やした。

どの程度の影響を受けたのかは不明だが、2018年11月はAppleのタブレットデバイスの最新版であるiPad Pro (2018)の販売が開始されたタイミングと重なっている。

バージョン別に見ると、iOSの最新バージョンが一気にシェアを増やしていることから、iPad Pro (2018)の利用がiOSのシェアを引き上げたことが予想される。

・そんなiOSの12.1.1がリリース

Appleは米国時間12月5日、「iPhone」「iPad」「iPod touch」ユーザーを対象に「iOS 12.1.1」をリリースした

このアップデートには、一連のバグ修正や機能改善が含まれ、ホーム画面より「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」の順にタップするなどの方法でダウンロードできる。

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・Twitterではトレンド入りした

iOS 12.1.1にアップデートされたiPhone SE。iTunesに接続したところ、キャリアアップデートがあると表示された。つかってるキャリアはワイ モバイル。 pic.twitter.com/gSYi6EGUht

「iOS 12」では、「FaceTime」アプリで通話中に背面カメラと前面カメラを切り替えるボタンの位置が変わり、ユーザーを悩ませていた。

iOS 12.1.1では、カメラを切り替えるためのボタンがFaceTimeアプリのメイン画面に戻る。

でも「自分の顔を写したくない」という方向けにワンタップでカメラの向きを変えることができるように

・Live Photosを撮影することも可能に

Photos撮影機能も、グループFaceTime機能追加の際になくなっていたものが復活した。

・その他の改善点

その他の改善点としては、「iPhone XR」「iPhone XS」「iPhone XS Max」でeSIMを使ったデュアルSIMに対応した通信事業者の追加

セキュリティ関連では、ディスクイメージやFaceTimeなどに存在する20件の脆弱性に対処した。

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