新境地を開拓…34歳・長谷部誠が「進化」を続けていた

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本代表から引退した長谷部誠選手

2006年1月に代表デビューし、3度のワールドカップで主将を務めてきた長谷部は、愛してやまない代表に笑顔で別れを告げた。

■いま、ブンデスリーガで輝きを放っている

リーグ前半戦の”ベストCB”に選出

この度、#長谷部誠 選手が.@kicker_jp が選ぶ.@Bundesliga_JP 前半戦のベストCBに選出されました
今シーズンは後方から攻撃のタクトも振るい、攻守共に大活躍
後半戦も #長谷部 選手から目が離せません
#SGE/#アイントラハト/#フランクフルト pic.twitter.com/1eG3CuqCER

フランクフルトに所属する元日本代表MFの長谷部誠が、DF部門で1位に輝き、ベストセンターバックと評価された。

同誌が試合ごとにつけた選手採点の平均点をベースにランキングが決定された

■プレーで掴んだ絶大な信頼

序盤は出場機会を失っていた

昨夏のワールドカップ参加の影響から、フィジカル面で問題を抱えていた長谷部。

さらに、今季から就任したヒュッター監督が採用するシステムで居場所を失い、開幕当初はベンチ入りすらままならない状況だった。

3バックシステムに変更後、”不動のリベロ”として輝きを取り戻す

しかし同監督が4バックから3バックに変更すると、長谷部はリベロとして出場機会を得るようになり、守備の中心人物に。

チームも調子を上げ、ELでは6戦全勝でGL首位通過を果たすなど、公式戦11試合負けなしの躍進に欠かせない存在となっている。

現在は16試合連続でフル出場中

■これまでにないタイプのCB

体格やスピードでは劣るが、豊富な経験と視野の広さを生かし、デュエルの先の展開を予測してボールを奪って味方に配給する。

元ドイツ代表DFのユルゲン・コーラー氏も「彼が首位についたのは妥当」とし、そのプレーは“国際級”と評価している。

長谷部誠が選出:ブンデスリーガ前半戦ベスト11

kicker.town/bundesliga/201… pic.twitter.com/qSc8UPJqqd

ポジション別ではない全体のランキングでも12位となっている

34歳とベテランの域に達した今も”進化”を続け、ブンデスリーガでの日本人選手最多出場記録を更新中の長谷部。

フランクフルトは契約を2020年まで延長しており、引退後のフロント入りを望む声すら上がっているという。

クラブ首脳陣は「彼は選手としてだけでなく、1人の人間としても重要。私のイメージ通りの模範的なプロ選手だよ」と話している。

前線の選手がどの国でも注目されがちだけど今季の長谷部ブンデスの前半戦ベストCBかリベロもやるし安定感すげぇな

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