「旅行なう」に危険が潜む…GWは『SNSの投稿』に気を付けたい!

ゴールデンウィークなどの大型連休の時期は、近距離のレジャーや買い物で終日出かけたり、旅行のために自宅を長期間留守にする人が少なくない。

やっぱりお出かけすると写真を撮りたくなりますよね

久しぶりの長期休暇で騒ぎ楽しいことばかりだと思いますし、出かければ写真を撮る人が多くいるかと思います。

旅行での楽しさやいい景色、綺麗な景色があれば、みんなと共有したくなる気持ちはすごくわかります。

しかしもう一度考えたいSNSへの投稿

twitterやFacebook、Blogなどに連休中の旅行計画を書き込んでしまうと、空き巣犯はそれを目安に過去ログや写真から地域や家を特定して犯行に及ぶ。

自分と周りの人しか見ていない錯覚に陥ることがありますが、実はフォロー外や友達外からも「言わないだけで、見られている」という場合が少なくありません。

SNSの旅行ツイートと空き巣被害の話は、結構身近に迫ってくるよね

SNSに「旅行中でーす!」とUPするのは
空き巣に対して「留守にしてまーす」と言ってるのと同じだという
恐ろしい時代

普段利用しているSNSにはこんな危険が潜んでいる

ツイッターには「自分の居場所を投稿する」機能があり、過去自分の自宅の場所を投稿していることに気づかず、過去犯罪被害にあってしまった女性も。

家の中で撮った写真に郵便物が写り込んでおり、そこの住所や電話番号が読めてしまうということもあります。

旅先からの投稿は、空き巣に入ってくださいと言っているようなもの

空き巣に「留守にしている」と確信を持たれてしまうような家は、標的になりやすい家といえます

空き巣からすれば、こんなに美味しい情報はありません。なんてったって、今まさに「家に誰もいない」ことがわかるのですから。

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