Twitter発。”話のネタ”として盛り上がりそうな『雑学』

この記事は私がまとめました

Twitterで見かけた、話のネタとして盛り上がりそうな雑学ツイートを集めました。

justastarterさん

◆『アーメン』の意味

「アーメン」の意味が「それな」とか「そだねー」である件、関西弁にしたら「せやな」なのだろう、と思っていたのですが、大阪出身の友人に、それは「ほんまそれ」であって「せやな」ではないと教わりました。

というわけで「アーメン」は「それ… twitter.com/i/web/status/9…

というわけで「アーメン」は「それな、そだねー、ほんまそれ」ということになりました。

@kamiumach @masatheman アーメンはヘブライ語で「しかり」「しかあれかし」で神に誓い 他人の祈りに同意する事。
インド人の挨拶の「ナマス・テー」の「ナマス」は「南無」の同じ 「テー」は「あなた」 あなたに帰依し… twitter.com/i/web/status/9…

南無阿弥陀仏は阿弥陀如来に帰依する事。
アーメンと南無は am の部分の韻が同じです

織田信長が本能寺の変の時発したとされる「是非も無し」は、風雲児信長の諦観を表す言葉と捉えられがちですが、この「是非も無し」も他の用例などからどういう意味か実はわりと研究されており、金子拓先生はこれを「考えられない」と訳され、もう少し砕けた言い方をすると「意味わからん」ですね。

ここから信長公記の本能寺の描写も

信長「これは謀叛か、いかなる者の企てぞ」
乱丸「明智が者と見え申候」
信長「何それ意味わかんない」

と、このように見事に意味が通る会話に成るのですw

@1059kanri そういうの結構ありますね。
例えばキリストが十字架にかけられた後復活して弟子の前に姿を見せた時に「平安あれ」と言ったと書いてあるけど、原語では「シャローム」ってなってて、これは確かにそういう意味なんだけどここ… twitter.com/i/web/status/9…

これは確かにそういう意味なんだけどここでは「元気か?」くらいの意味。
もっと砕ければ「よう!」とか「おっす!」。

【仏閣の豆知識】
本能寺の変で知られる本能寺の”能”の文字は、右部分が縦に「ヒ」「ヒ」ではなく「ヒ」を重ねたような「去」の字が使われています。これは、度重なる大火にあった本能寺が「ヒ(火)」を嫌い「去」の文字をあてたのだとか。

そういえば本能寺は有名ですが井の頭線沿線に理性寺という寺がありました

◆『ハニートラップ』に対する対応

アメリカの諜報機関だとハニートラップを仕掛けられた場合「ハニートラップを仕掛けられているようです」と上司に報告すると相手に渡す用の偽の機密とか現金とか用意してくれて相手から貰った物は懐に入れて良いし夜の方も自由なので仕掛けられた方は大変美味しい思いができると聞いたことがあります

実際問題、ハニートラップを仕掛けてくる側は「ハニートラップに引っかかってしまった」こと自体を弱みにしてくる訳だからしてきちんと報告さえしておけば経歴にも傷が付かず美味しい思いができるというのはとても理にかなっていると思うマン(・ω・ )逆転の発想だよね

◆『ペンタゴン』の中庭にある建物

ソ連がペンタゴンの中庭にある建物を、「省の中心にあるこの建物は相当に重要な施設に違いないやろ」と考えて「最高幹部会議が行われる超重要施設」として常時2本以上の核ミサイルの照準がセットされてたけど実は単なるホットドッグ屋だったって話好き

◆『饅頭』の生みの親

時代にそぐわない風習で「伝統は変えてはいけない」言説を聞く度に
川の氾濫を止める為に人身御供として人間の生首を切り落としていた風習に対し、「そんなもん人の頭に似せた食べ物で充分やろ」と”饅頭”を生み出して因習を止めさせた三世紀の諸葛孔明がマジ建設的だなって思えてくるから孔明すごい

本当に孔明が饅頭を発明したかどうかは別として、北宋時代の『事物紀原』にこの話が記されているわけで。

“戦乱によって多くの命が失われた時代に、いたずらに人間を殺す儀式は不利益である”と判断した孔明の知性や合理性を、北宋時代の筆者が評価していたことは事実なんですよね。

◆『脱毛』の歴史

「なんで女だけ脱毛してツルツルじゃなきゃいけないんだ!どうせ浅い歴史だろ、クソ!!!」と思って調べたら紀元前4000年前の人もクレオパトラも脱毛剤を使い、日本だと平安時代の人も脱毛への関心が高かったらしい。すみませんでした……現代… twitter.com/i/web/status/9…

…現代に生きる平民の私は、ひたすら脱毛処理に勤しみます……。

@ataso00 ついでにいうと古代エジプトや古代ローマだと男性も剃毛脱毛してるんですよね。日本でも江戸時代なんかだと褌からハミ毛しないように切ってたとか

@ataso00 『枕草子』第七十二段にも
「ありがたきもの、(中略)
 毛のよく抜くるしろがねの毛抜き。」すなわち
「めったにないもの、毛の抜きやすい銀製の毛抜き」と綴られています。
道具の材質にまで言及する様子は、作者を含む当… twitter.com/i/web/status/9…

作者を含む当時の女性たちにとって毛抜きや脱毛が審美的に重要であったことを物語ります