友達って何だろう…「ぼっち」を描いた漫画が面白い!

この記事は私がまとめました

群れることだけが楽しみじゃない…様々なぼっちを描ききっている名作たち!

critical_phyさん

ついにアニメ化へ…「ひとりぼっちの○○生活」が話題に!

「三ツ星カラーズ」などのカツヲさんのマンガ「ひとりぼっちの○○生活」がテレビアニメ化されることが26日、明らかになった。森下千咲さんが主人公の一里(ひとり)ぼっちの声優を務める。

友達ってどうしたらできるのかな…。極度の人見知りの女の子・一里ぼっち。中学でクラス全員と友達にならないと、唯一の親友と絶交しなければならない!?

森下は「原作を読んだ時、親友との約束を守るため、目の前のクラスメイトと、友達になろうと奮闘するぼっちが本当にかわいいと思いました! そんなぼっちのひたむきなかわいらしさを表現できるよう全力でアフレコに臨みたいと思います!」と意気込んだ。

ひとりぼっちの○○生活アニメ化おめでとうございます!!!!!
本当に大好きだから嬉しい!!!!

強面ぼっちと愉快な仲間たち…「ヴォッチメン」が面白い!

お笑い好きで少々いかつい見た目の男子高校生・日鳥ユーイチを主人公としたコメディ。いたって普通の少年ながら、なぜか周囲の人間に恐怖を抱かせてしまうユーイチは、友達と呼べる人間がおらずいつも1人で過ごしていた。

怪しい研究室に通い脱ボッチを模索する日鳥! 彼の全力の友達作りに、いま世界が震撼する!?

「女の子は虫が苦手だ!退治するのが男の役目だ」というアドバイスでは高速で虫を掴みにいき殴っているように見えてしまったなど、とにかく不器用な主人公です。

キャラクターも登場キャラ皆それぞれ違った理由を持つぼっちで嫌味がなく個性的でありながら魅力的です。シナリオも流れは似通ってますが安定感があります。

誰とでも友達になれる女の子が出てきて、モブたちが「あの子は友達って感じじゃないな」と言うのです。その言葉で友達って作るものじゃなくて自然となっていくものだし、曖昧なもので、友達という線引きはどこからとかないなということに気付かされました。

ボク自身、あまり友達がいないこともあってか、いろいろと心に刺さる最終回でした。本当にありがとうございました。年齢のせいか、涙もろくなってしまっていけないな・・・。

ヴォッチメンの最終巻最高だったけど、もっと続いて欲しかった…

描写がリアル過ぎる…「湯神くんには友達がいない」も必見です!

高等学校を舞台としたコメディ作品。クラスメイトから距離を置かれているものの、その状況を満喫している変わり者の高校生・湯神裕二と、内気な転校生・綿貫ちひろを始めとした周囲の人々の日常をコミカルに描いている。

野球部のエースでありながら、野球部に溶け込んでないし、クラスでもなんとなく浮いた存在・・・そんな湯神くんは、いつだって一人を満喫しています。新感覚お一人様コメディー。

面倒くさがっていたら、恋愛も友達もできませんが、それでも我が道を突き進む、主人公には共感する声も多い漫画です。

何がこの漫画に引き付けるのだろうと考えると、やはり湯神くんの存在だろうと思います。湯神くんは基本的にいい奴なのですがウザいという一種のギャップ萌えに惹きつけられているのではないかと。

主人公の湯神くんはもちろんだが、他見渡しても誰一人として正しい人がおらず、みんなで手を繋ぎ身体を寄せ合ってなんとかバランスを保っているのがリアルだと思う。そしてその輪の中には、本人たちの意志はともかくとしても、湯神くんもしっかり混ざっている。

面白いだけではなく、主人公の生き方からも学べる点があります。もっと周りを気にしないでも良い(?)のかもしれない、もっと一人満喫を謳歌する必要があるのではないのだろうか気をつかいすぎではないか、などなど自問させられました。

湯神くんは男女も大人もちびっこも中高生も観れるストライクゾーンの広い話だと思う。夕方に流して全く問題ないしNHKで全話やってくれないかな

共感しかない…オタクじゃなくても「トクサツガガガ」は読んでおくべし!

仲村さんは26才のOLさん。職場では女子力が高いと見られているけど、実は女死力滾る「特オタ(特撮オタク)」!オタバレが怖くて、一人ぼっちでコソコソしながら生きてるよ。

“特オタ”以外にも多彩な立場の登場人物が搭乗する『トクサツガガガ』。単なる「特オタマンガ」としてだけではない魅力に、多くの人がハマっている注目作!

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