電気代を払わず電気止められ熱中症で死亡。このニュースに色々な声

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■暑い日が続いている

先週、国内の観測史上1位、41.1度を観測した埼玉県熊谷市。7月18度目となる猛暑日に。31日も広い範囲で気温がグングン上昇。

今週末にかけて、九州から東北は広く猛暑が続くでしょう。東京都心は、3日(金)まで連日35℃予想です。

本日(1日)の予想です。

総務省消防庁は2018年7月31日、同年7月23日から7月29日の一週間における熱中症による救急搬送人数が1万3721人(速報値)であることを発表

猛烈な暑さが続く中、福井県内各地の小学校で夏休みのプール開放を中止する動きが相次いでいる。水中やプールサイドの温度が高く、行き帰りの間にも熱中症の危険があるため

気象庁は西日本から東日本の広い範囲に高温注意情報を発表し、熱中症への注意を呼びかけています。

■この暑さは北海道も例外ではない

北海道は、きょう(31日)もムシムシと厳しい暑さが続いています。午後3時までに6地点で35度以上の猛暑日となっており、道内は3日連続の猛暑日

オホーツク管内佐呂間町で道内の今年最高の36・4度を観測するなど6地点で気温35度以上の「猛暑日」となった。

31日のニュースです。

今日(1日)も道内では平年を大きく上回る暑さが続いています。東部には高温注意情報が発表されており、熱中症の危険性が特に高まっています。

■そんな北海道で熱中症の疑いで死亡者が…

熱中症の疑いで、旭川、札幌両市の女性2人が死亡、旭川では男性1人が重体となった。

NHKが各地の消防に取材したところによりますと、道内では午後5時までに、少なくとも55人が熱中症の疑いで搬送された

熱中症の疑いによる道内の死亡者は今年初めて。1日も暑さが続くため、札幌管区気象台は体調管理に注意を呼び掛けている。

■そのうちの一人は電気代を止められており、エアコンが使えない状況だったという

部屋にはクーラーや扇風機はありましたが、料金を滞納していたため電気を止められていて使えない状態だった

警察が死因を詳しく調べたところ、熱中症によって29日の午前に死亡したことがわかりました。女性は激しい脱水の症状が見られた

道警によると、女性は1人で共同住宅に暮らす生活保護受給者で、部屋にはクーラーと扇風機があったが、電気を止められていた

気象台によりますと、札幌市では29日は最高気温が前日より2度4分高い31度まで上がり、真夏日となっていました。

今日(29日)の北海道は上空の強い暖気やフェーン現象などの影響で日本海側やオホーツク海側で気温が上がりました。

午後3時までに道内では今年初となる猛暑日を10地点で観測し、6地点では観測史上1位の最高気温となるなど、記録的な暑さとなっています

■この「電気代を止められて死亡」というニュースに対して色々な声が上がっている

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