小芝風花も…連ドラ初主演が相次ぐ「あさが来た」のブレイク俳優たち

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■小芝風花さんが連ドラ「トクサツガガガ」で初主演をする

「トクサツガガガ」NHKでドラマ化、小芝風花が特撮オタクOL役で連ドラ初主演|BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/it/0911/nlb_18… pic.twitter.com/e0mynrbpZ7

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小芝さん演じる仲村叶(かの)は、商社勤めのOLだが、じつは特撮をこよなく愛する、いわゆる「隠れオタク」

本作が連ドラ初主演となる小芝さんは、「今は、いろんなことをオープンにできる世の中になってきていますが、自分の好きなものをさらけ出せない人はまだまだたくさんいらっしゃると思います

・朝ドラ「あさが来た」に出演していた小芝風花さん

NHK連続テレビ小説「あさが来た」でヒロインあさの娘・千代を演じ、好感度上昇中の小芝風花。

・主演の波瑠さんは出演後に大ブレイク

15年放送のNHK朝ドラ「あさが来た」のヒロイン役でブレイクして以降、16年には「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」(フジテレビ系)、17年には「あなたのことはそれほど」(TBS系)、そして今年に入って2作の連ドラ主演

▼そんな中、小芝風花さんの他にも「あさが来た」脇役たちの連ドラ初主演ラッシュが相次いでいる

朝ドラが8時スタートになった2010年からで、もっとも全話平均視聴率が高かったのは、2015年下半期の『あさが来た』(23.5%)

放送期間平均視聴率は23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯。以下略)となり、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録した[1]

日本最初の女子大学校を設立した京都の豪商の次女・あさを波留が演じ、脚本の大森美香氏が描いた、

・清原果耶さんは「透明なゆりかご」で連ドラ初主演

「命ってなんだろう」そんな人間の根源とも言える問いに、真正面から向き合うドラマがある。NHK総合で放送中の「透明なゆりかご」

大人気コミック待望の連続ドラマ化となった今作で17歳の主人公アオイを演じるのは清原果耶さん。弱冠16歳でドラマ初主演。

透明なゆりかごはドラマの中で夢溢れる”理想”と苦難に向き合う”現実”の両方を描いてるけど、それでも最後の締めとして”希望”与えてくれるのがいいよな。清原果耶の言葉で光が差し込んでくる未来を見せてくれる

清原の女優デビューはなんと朝ドラ。2015年~2016年に放送され、波瑠がヒロインを務めた「あさが来た」(NHK)で女中のふゆを演じた。

・吉岡里帆さんは「きみが心に棲みついた」で連ドラ初主演

毎週火曜よる9時放送のドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(カンテレ)は、吉岡里帆が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いたヒューマンお仕事ドラマ。

吉岡は「あさが来た」(2015-2016年)の後半、ヒロイン・あさ(波瑠)の娘・千代(小芝風花)の友人・宜(のぶ)として登場し、のちにあさの会社経営に大きくかかわった

・ディーン・フジオカさんは「モンテ・クリスト伯」で連ドラ単独初主演

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