『下町ロケット』に『黄昏流星群』も!秋の「実写化ドラマ」が楽しみ

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aku1215さん

◆『中学聖日記』(火曜夜10時、TBS)

有村演じる片田舎の中学校の教師・末永聖が、婚約者がいながらも10歳年下の中学生・晶に惹かれていく姿を描くヒューマンラブストーリー。

原作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。

演出は『リバース』『アンナチュラル』や、有村の主演映画『コーヒーが冷めないうちに』で監督を務めた塚原あゆ子らが担当。脚本は、映画『羊と鋼の森』などの金子ありさが手掛ける。

◆『黄昏流星群』(木曜夜10時、フジテレビ)

佐々木蔵之介(50)が10月期フジテレビ系連続ドラマ「黄昏流星群」(10月スタート。木曜、後10・00)でラブストーリーに初主演する。

「島耕作」シリーズを手がける弘兼憲史氏(70)の同名漫画を連ドラ化。人生の黄昏に流星のような最後の輝きを模索する男女の切ない恋を描く。

主人公のエリート銀行員に佐々木蔵之介さん、献身的な妻に中山美穂さん、そして主人公が恋に落ちる運命の女性に黒木瞳さんと豪華メインキャストの三人の出演が決定。それぞれに事情を抱え、人生に恋に葛藤し交錯する男女3人を重厚に演じます。

脚本:浅野妙子(『ラスト・フレンズ』、『大奥』他)

◆『昭和元禄落語心中』(金曜夜10時、NHK)

若者たちを中心に落語ブームを巻き起こした、雲田はるこ氏による漫画『昭和元禄落語心中』(講談社)がテレビドラマ化される。

「昭和最後の大名人」と称される落語家・八雲の人生を軸に、戦争の時代を生きた落語家たちの生き様や友情、無二の親友の事故死を巡るミステリーという、濃厚なヒューマンドラマが描かれます。

落語の名人・八雲を岡田将生、八雲に弟子入りする元チンピラ・与太郎を竜星涼が演じるほか、成海璃子(小夏)、大政絢(みよ吉)、山崎育三郎(助六)らの出演。

脚本は映画「フラガール」や連続テレビ小説「マッサン」などを手掛けた羽原大介さん。音楽は映画「メアリと魔女の花」や「夜明け告げるルーのうた」などを担当した村松崇継さん。落語監修は“キョンキョン”の名で親しまれている落語家の柳家喬太郎さん。

◆『僕とシッポと神楽坂』(金曜夜11時15分、テレビ朝日)

広末涼子が嵐・相葉雅紀演じる獣医師のパートナーに! 「僕とシッポと神楽坂」で“秘密”を抱えた動物看護師役 music-book.jp/music/news/new… #相葉雅紀 #広末涼子 #僕坂 pic.twitter.com/gAEwAdSJJP

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原作はたらさわみちが2012年から「月刊Office YOU」(集英社)で連載している同名漫画シリーズ。東京・神楽坂を舞台に、そこで開業する若き獣医師・高円寺達也と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描いたハートフルな物語だ。

日本テレビ系バラエティー番組「天才!志村どうぶつ園」(毎週土曜・夜7時~)などに出演し、動物とゆかりのある相葉が、獣医にふんする。

◆『下町ロケット』(日曜夜9時、TBS)

「下町ロケット」続編が10月にスタート!阿部寛、立川談春、安田顕ら続投(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/2916… pic.twitter.com/f2mFSSUCwJ