この進化はヤバい…!「立体映像」が見られるスマホが発売予定

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■立体映像とは?

二次元(2D)の映像に奥行方向の情報を加えることで,より現実感を高める映像表現(→奥行知覚)。3D映像ともいう

観察者の左右の眼に視差 (parallax) のある映像を表示する(両眼視差 binocular parallax と呼ばれる)と同時に、観察者の頭部運動に合わせて映像の見え方を変化させる(運動視差 motion parallax と呼ばれる)必要がある

ホログラムの原理を用いて,裸眼でどこから見ても立体に見える映像を空間に表示する装置の技術開発も

「レーザを使って撮影された立体画像」をホログラムと言います。 普通の写真と違うところは「立体感」であり、どこから見ても立体的に見ることが可能

光源の反対側よりホログラムを透視すれば,物体の虚像が見える。適当な再生用光学系を用いて実像に変換すれば,撮影できる。

■このホログラム映像を映し出す技術をホログラフという

物体にレーザー光線を当て、そこから得られた反射光ともとの光との干渉パターンを感光材料に記録し、これに別の光を当てて三次元の像を再生する仕組み

ホログラフィー(英: holography, ギリシア語の ὅλος (全体の) + γραφή (記録) から)は、3次元像を記録した写真ホログラム (holograms) の製造技術のこと

映像も立体として再生できるホログラフィーが、今の一般的な映像と同じクオリティーを備える日が来れば、われわれの生活は一変する。しかし現状、それはまだまだ先のこと

■この「ホログラフ技術が搭載」されたスマホが発売予定となっている

立体的な映像を表示する「ホログラフィックディスプレー」を搭載したスマートフォンが米市場に早ければ夏の終わりにも登場する可能性が出てきた。

この立体映像機能は、映像機器メーカー、レッドの初めてのスマートフォン「レッド・ハイドロゲン・ワン」に搭載される。

同社では発表とともに予約受付を開始しており、予約価格はアルミボディが1195ドル(約13万2000円)、チタンボディが1595ドル(約17万7000円)

予約はすでに受付を終了しているということです。

■米の「AT&T」から発表された(キャリア)

米AT&Tは5月17日(現地時間)、ハイエンドデジタルビデオカメラで知られる米RED Digital Camera(以下、RED)の初のAndroidスマートフォン「HYDROGEN ONE」を“今夏”に出荷開始すると発表

AT&T Inc.(エイ ティ アンド ティ)は、アメリカ最大手の電話会社。インターネット接続、映像配信サービス等も提供する

2005年設立。米カリフォルニア州レイク・フォレスト市に本社を置き、レッド・ワン(Red One )と呼ばれるデジタル・ビデオカメラの開発会社である。

立体映像機能は、映像機器メーカー、レッドの初めてのスマートフォン「レッド・ハイドロゲン・ワン」に搭載される。

ディスプレイサイズは5.7インチで、2Dや3D、そして「ホログラフィック・RED・4ビュー・コンテンツ」が表示可能

■このニュースに対し多くの人が歓声を上げた

「立体映像」機能付きスマホ、今夏にも登場か 米レッド cnn.co.jp/tech/35119483.… @cnn_co_jpさんから

すごいなあ、これは。ホログラフィックディスプレー機能だとか。

・特別なメガネなどを利用しなくても見られる立体映像を照射する
・横や後ろから映像を見ることができる
・特殊な手の動きを使って、映像と「交流」することも可能

またすごい未来が実現する予感。
「立体映像」機能付きスマホ、今夏にも登場… twitter.com/i/web/status/9…