モーリタニアは人口の20%も…未だ世界に残り続ける「奴隷制度」

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■奴隷

主人の支配下で強制・無償労働を行い,また商品として売買,譲渡の対象とされる「もの言う道具」としての人間

今でも人身売買は世界各地で行なわれており、アメリカ国務省は日本の女子高生売春が人身売買だとかいう荒唐無稽な警告を出している。

■今なお多くの人々が奴隷として働かされている

奴隷の数ではインドが最も多く、推定1840万人。2番目に多いのは中国の同340万人。パキスタンが同210万人でそれに続いた。

暴力等によって拘束して売買し、性産業に従事させる犯罪が後を絶たず、非合法の奴隷とみなされる。世界には今でも2,700万人が存在する

■西アフリカのモーリタニアでは国民の20%が奴隷だという

1980年に公式には奴隷制が廃止された(公式には世界奴隷制消滅宣言)。ただし、その後も実態として虐待を伴う奴隷制は続き、若干の賃金が与えられているだけ

モーリタニアは、世襲奴隷制が社会に深く根づいている西アフリカの国であり、ランキングの第1位を占めた。

最もひどいという判断をされています。

数値でみると総人口わずか380万人にすぎないこの国で14万人から16万人が奴隷化されていると推計される。

モーリタニア政府は奴隷の存在を否定しています。そして奴隷となっている人たちを救おうと活動する人たちに対し、「国の名誉を傷つける」活動であるとして、不当逮捕や脅しなどで、激しい弾圧を加えています

■イギリスからはこんなニュースが

あろうことか先進国イギリスで、長年にわたって現代奴隷の犠牲となってきた58歳の男性が10月3日の朝、救助された。

男性は、16歳もしくは17歳の頃から40年以上にわたり79歳の男によって奴隷生活を強いられていた

イギリスを例にとっただけでも1万3000人が農業、サービス業、家事労働、ネイルサロンなど様々な産業で奴隷として労働を強いられている

現代の奴隷制度のある被害者は、イングランドで10年にわたり、ギャングの男たちに性的に利用されたらい回しにされてきたと話す。

慈善団体の発表では、イギリスの建設業界は現代の奴隷制の出現の可能性が最も高い業界だとされています。

■イギリスだけではない、奴隷問題はヨーロッパ全体に広がりを見せつつある

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